昨年からの懸案だったtwitterを使いこなすこと。そしてSNSのfacebookを
使っての情報発信をすること。
2月からのfacebook片肺状態から、ようやく今週火曜日に脱しました。農商工
連携講習の企画側スタッフだったブラジル生まれのカルロス野咲さんにお世話
になって、twitterに登録しなおして、「ツィート」「フォロー」「フォロワー」といった
言葉の理解から始まって、携帯端末での写真投稿までの実地講習をしていただ
きました。
これからは多くの仲間といかに『つながっていくか』が大事。それには私を知っ
ていただく以外に信頼、信用を得る方法はないのだから。
まだ緒に就いたばかり。 楽しく発信し続けよう。
2012年05月11日
2012年05月07日
地域の放射性セシウムを考慮した作物づくりについて
2012年04月30日
土壌分析後の勉強会「カリの施肥は重要」
先週末に、県の農業普及所の先生による「米、野菜」放射性セシウムを
考慮した作物の作り方の勉強会を行った。
その中でカリを含有する肥料の施肥が有効とのお話があり、従前からよく
言われていて、知ってはいてもなかなか実感が伴わなかったが、質疑の中で
私の「カリの過剰摂取と食味」の質問に対して、食味より、藁の鋤き込みは
藁そのものにカリ分が多く含有されているので有効との話に「!!!」。
昨年の各地域での土壌分析の結果、かなり低いセシウム含有でも玄米の
核種検査にて、NDランク(10Bq/kg以下)ではあるが、微量のセシウムが
検出されるケースがあり、ハセ掛けで、カリ分の欠乏に起因すると思われる
事例がみられた。コンバイン刈り取りでは、結果的に切り藁を入っているた
めに、思いがけなく好結果(検出せず)を導いているようだ。
当地域のように幸いにも線量の低い地域はなおさら、「泥水の混入防止」
「倒伏防止策」などなどを含めて、着実にセシウム汚染対策を実施すること
を呼びかけよう。
野菜はかなり移行率が低いので、当地域では過剰な心配は無用のようだ。

考慮した作物の作り方の勉強会を行った。
その中でカリを含有する肥料の施肥が有効とのお話があり、従前からよく
言われていて、知ってはいてもなかなか実感が伴わなかったが、質疑の中で
私の「カリの過剰摂取と食味」の質問に対して、食味より、藁の鋤き込みは
藁そのものにカリ分が多く含有されているので有効との話に「!!!」。
昨年の各地域での土壌分析の結果、かなり低いセシウム含有でも玄米の
核種検査にて、NDランク(10Bq/kg以下)ではあるが、微量のセシウムが
検出されるケースがあり、ハセ掛けで、カリ分の欠乏に起因すると思われる
事例がみられた。コンバイン刈り取りでは、結果的に切り藁を入っているた
めに、思いがけなく好結果(検出せず)を導いているようだ。
当地域のように幸いにも線量の低い地域はなおさら、「泥水の混入防止」
「倒伏防止策」などなどを含めて、着実にセシウム汚染対策を実施すること
を呼びかけよう。
野菜はかなり移行率が低いので、当地域では過剰な心配は無用のようだ。
2012年04月25日
その名は『孝養清水』
昨年の大地震で我が山の水源が変わってしまったので、今月に水場を
整備した。元の場所からかなり下がったので、上水の混入がやや心配だが・・。
元々かなり昔からの水源であるらしく、泉名が『孝養清水』と呼ばれたらしい。
古い文献に記述があるようだ。
今でこそ杉山だが、元々は畑で畑仕事の合間にのどの渇きをいやした清水なのだ。
私もかすかに記憶に残っている。

その近くには『ニリンソウ』が移植してある。もうそろそろ咲きそうな気配だ。
http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/46nirinsou.htm
整備した。元の場所からかなり下がったので、上水の混入がやや心配だが・・。
元々かなり昔からの水源であるらしく、泉名が『孝養清水』と呼ばれたらしい。
古い文献に記述があるようだ。
今でこそ杉山だが、元々は畑で畑仕事の合間にのどの渇きをいやした清水なのだ。
私もかすかに記憶に残っている。
その近くには『ニリンソウ』が移植してある。もうそろそろ咲きそうな気配だ。
http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/46nirinsou.htm
2012年04月19日
2010年の三拝云43度リリース!
2006年から始まった「福島米で泡盛を造る!」夢結プロジェクトも7年目に
突入した。
昨年は、一昨年の米を使った25度のみの仕込みで、600ml(3合)瓶が
7000本出る予定だ。そして、2010年仕込みの泡盛(米は2009年産)を
今月から出荷する。
今年の2月に試飲したが、なかなかいい仕上がりのようだ。
優しい香りとほの甘い43度とは思えない飲み口だ。精米度93%と狙い通りの
精米に2年の熟成期間で、新酒とは言えない泡盛になっている。
リーマンショックからはじまって、傷も癒えないうちに「大震災、原発被害」と
踏んだり蹴ったりの我が福島だが、あきらめずに続けることで治癒していくしか
方法はない。

さて、価格をいくらにするか・・・。箱をコストダウンしているので税込2500円が
上限だろう・・。
突入した。
昨年は、一昨年の米を使った25度のみの仕込みで、600ml(3合)瓶が
7000本出る予定だ。そして、2010年仕込みの泡盛(米は2009年産)を
今月から出荷する。
今年の2月に試飲したが、なかなかいい仕上がりのようだ。
優しい香りとほの甘い43度とは思えない飲み口だ。精米度93%と狙い通りの
精米に2年の熟成期間で、新酒とは言えない泡盛になっている。
リーマンショックからはじまって、傷も癒えないうちに「大震災、原発被害」と
踏んだり蹴ったりの我が福島だが、あきらめずに続けることで治癒していくしか
方法はない。
さて、価格をいくらにするか・・・。箱をコストダウンしているので税込2500円が
上限だろう・・。







